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釣魚識別図鑑 書評

山元八郎 驚異のグレ爆釣法

「釣魚識別図鑑-ここで見分けよう 」(釣り人のための遊遊さかなシリーズ)

釣魚識別図鑑 ここで見分けよう!「遊遊さかな大図鑑」をサポートする
釣り人のための遊遊さかなシリーズ ハンディ図鑑

漁師もびっくり、よく似た魚をペアで比べる、
釣魚の完璧見分け方ガイド

釣り場で使える手の平サイズ(A6版)の図鑑

・よく釣れる海水魚の集大成、267種が厳選されて掲載!
・見分けの特徴をペアで比較、分りやすい解説付き!
・文庫サイズなのに大きな写真、見やすさ分かりやすさ抜群!
・食味評価を詳説、また危険な魚の注意点を綿密に網羅!
・釣った魚の判定基準をサイズによって示す“釣魚判定”!
・魚の知識を5つの項目で簡潔かつ明快な分かりやすい解説、!
・魚名の索引は徹底網羅、地方名を加えて900余りを掲載!
・現場利用に耐える糸かがり製本、開きやすく痛みにくい!

「釣魚識別図鑑-ここで見分けよう」 概要

監修;中坊徹次(京都大学総合博物館教授)
編著;小西英人(釣魚エッセイスト)
 
出版;エンターブレイン
定価;1,600円+税

小西さんの言葉;
『遊遊さかな大図鑑』が戦艦とすれば、この「釣魚識別図鑑」は駆逐艦で、戦艦の護衛に徹しています。

「釣魚識別図鑑」の口コミ

●小西さんが昔「週刊釣りサンデー」に「ここで見分けろ」というコラムを連載していたとおもいますが、その集大成みたいな図鑑なんですね。コンパクトサイズの中に必要な情報がしっかり詰め込まれているのがすごい。

●刺毒や中毒に関する情報がきちんと記載されてるのが実に行き届いていると思いました。こういう知識は意外と抜けてたりするんですが、経験の浅い釣り人にとっては、危険回避の心強い味方ですよね。

●「ebten(エビテン)」からネットで買うと、ビニールカバーが付いてくるんだけど、フィールド使用にはうってつけ。柔らかく本体にフィットして使いやすい。

●ハンディサイズで現場の携行用に徹しているので、網羅性を言うとさすがに大図鑑のようには行かないけれど、それを考えると、よくぞここまでという感じ。

「釣魚識別図鑑」の携帯版「遊遊さかなナビ」

「釣魚識別図鑑」の発売と機を一にして、携帯版の魚図鑑「遊遊さかなナビ」も運用が開始されました。利用料は、月額使用料315円に加えて通信料がかかります。ことに画像情報が豊富ですから、パケット代を考えると、パケット定額契約がお勧めです。これはこれからもどんどん進化していくと思いますが、今でも、多少費用がかかっても、利用して楽しい優れもの、お得なコンテンツだと思います。
 
※ちなみに、WEB版でも「魚と遊ぼう - 遊遊さかな大図鑑」が期間限定で運用中のようです。

詳しくはこちら

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釣魚識別図鑑-ここで見分けよう (釣り人のための遊遊さかなシリーズ) はこちら~


ところで、「グレが簡単に釣れる方法」には興味がありませんか?
ハイレベルといわれるグレ釣りが初心者にも攻略できるという、
グレ釣り名人の驚異の技が目の当たりに~~~

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